気まぐれ言霊

歯科医がつれづれなるままに書く日記 どこにも無い情報もきっと、、ある。

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サンルームの樋に苔が…

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インフォーム ドコンセント について

去年だったかに、地区別指導、とか、集団的個別指導、等と、云われる
、歯科医院向けの担当行政機関による「保険の講習会」が行われたが、
保健医療機関側にとっては義務であり、いかんせん、形式張ったもので
、それなりに、意義のあるものとは、どうも思えない代物であった。
その中で、役人の一人が仰られるには「インフォームドコンセ」をしっかりとやってくれと云うことであったが、(日本人の特性として、「カタカナ英語」の意味について、英語の文法から根本的に理解して言葉を使わない嫌いがあるもので、その弊害であろうとは思うのだが)、
言わんとしている言葉の意味としては、「診療時における”説明と同意”」のことだというのは、分かるのだが、
正しくは
インフォームドコンセ
で有ると云うことは、
素人でも分かることだと思う。

このことについて、
Google で 検索してみれば
(誤)「インフォームドコンセプト
(正)「インフォームドコンセント
となっており、
どちらの言葉の使い方がその目的とする意味合いと対応する言葉としては正しいか、は、根拠が示されるであろうと思う。

如何に、歯科の治療であろうと、
こういった、
日本語としての言葉の使い方を誤った上で、治療の目的は正しく遂行できうるものであろうかなどと、、、はなはだ疑問に思う。

田嶋悟士略して「たーじん」に出会った。。。

今日は、長田在住の芸能人「田嶋悟士」を見た。プライベートって感じのところにこちらから挨拶をさせてもらったんだが、快く応じてくれた。 最近の彼はやっぱりインパクトって言うか「オーラ」がある、普通に歩いてても目立ってるよ。

この時期にしては大雪

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歯(茎)のマッサージ

天風哲学のすすめ 新風 第172号 2005/12/19 配布数4,803部
 自分でやる調体法、ひとりマッサージの11番
「歯のマッサージ」

元気に 幸せいっぱい [自己調体法](11)
 歯周病 予防法  歯ぐきのマッサージ

http://blog.mag2.com/m/log/0000089091

千日前道具屋筋の南出口角の肥田堂

日曜日、難波に久しぶりに用事が有って道具屋筋に立ち寄った。
肥田堂という名前は知らなかったが、なにやら多種多様な看板やサインがそろっている店があったので入って見てすっかり話を聞かせてもらった。 大阪は柄が悪いのは承知だったが、そこの店のおじさんは、柄が悪くない、そういうのは普通の大阪人には期待してはいけないだろうし、例外なほうかもしれないが、とめどなく親切で、色々と教えてくれた。大阪の商売人、斯くあるべしと云うさまをみせて貰ったような気がする。だんだんそういう印象を持ったときの薄れていくがあの雰囲気は、忘れがたい。こちらなんかは、看板をすぐには買いそうなふうではないのはミエミエで、店側からすればどう見ても「冷やかし」だろうけれど、彼の仕事上の建前上の話と本音の話の両方をしてくれたので非常に分かりやすかった。こっちが歯医者だと言うと、実際に名刺をくれた。

あとでネットで検索したら、昔、善本秦喜劇の俳優が出演したこの会社テレビCMがあったそうで。もし看板の相談をする必要が有れば、またあそこに行こうと思う。歯医者に限らずもっと広い意味で、本当に「ため」になった。店のおじさんに言われたことでもあるけれど、口の中という小さい世界ばかり見ていないで、時々大阪になんとなしに行けば良いかもしれない。

株式会社肥田堂 (看板製作・オリジナル設計・施行)
営業所:大阪市中央区難波千日前14番11号(千日前道具屋筋南西角)
〒542-0075 TEL.06-6631-6957・6859 FAX.06-6641-3747
事務所:大阪市浪速区難波中2丁目1番12号 松山ビル3F 
〒556-0011 TEL.06-6644-4070 FAX.06-6644-0255

大阪市役所 でのヴァイオリン・チェロのコンサート>難波(金龍ラーメンと上海新天地)

大阪市役所

シティホールコンサート 青春のひびきと輝き クリスマスに寄せて

大阪地下鉄

元祖串カツだるま 法善寺横丁店(?)

くいだおれ太郎

かに道楽45周年

金龍ラーメン

上海新天地 買ったもの

上海新天地

キャベツ

B定食(1050円)

米國の對日謀略史

太田龍の時事寸評に論評のあった米國の對日謀略史, 伊藤七司, 非凡閣, S19・四六版・初・美本, 2800を購入し、かつ近所だったので待ち合わせた上で売主から直接受け取った。

第一章 米國の外交方針
第二章 米國の東亞政策
第三章 黒船来航とその背景
第四章 不平等條約
第五章 太平洋制覇
第六章 門戸開放の主張
第七章 滿州を狙ふ
第八章 大戰前後の日米關係
第九章 日本移民排斥
第十章 ワシントン會議
第十一章 その後の海軍會議 
第十二章 滿州事變
第十三章 支那事變
第十四章 經済封鎖と軍事包圍
第十五章 日米交渉の決裂
第十六章 敵米國の戰争目的
第十七章 米國の宣傳と文化攻勢
第十八章 米人の闘志と殘虐性

活州居酒屋 駅前

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太刀魚釣りに行ったが、周りも釣れてなかったのであきらめて帰りがけに「活州居酒屋 駅前」神戸中央市場駅前に初めて立ち寄った。

24時間営業。

特上海鮮丼 980円(税込み1029円)は、エビとウニ、シャコが特に美味かった。

海鮮丼 特上(スペシャル) 大盛り



長田店が五番町にある

場所柄か、同地区の人等が多かった

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長田店の営業時間
定休日 月曜日 17時から24時迄
今日18日行って直接聞いてきたので間違いなし

mini electric panda

ミニ エレクトリック パンダ 
神戸 南京街の 好好(ハオハオ)で買った。2年程前から目をつけていたのをやっと買ったので、昨日はすごく幸せな気分だった。

音楽が悲しげなのが良い。
電池を入れるおなか部分の作りが中国クオリティと言うか。チープでカワイソス。

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http://jesus-christ-seisei-dendou.hp.infoseek.co.jp/051110_1741~01.mov

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廣田神社

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保久良神社

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神戸・新開地のインド・レストラン2連荘

RUPUYA


RUPUYA

元寿司屋の店舗で営業。音楽が壊れていたのが最初不快に思った。第一印象はそういうところで決まる。小柄でおとなしい感じのインド人と一見店員と分からないふうの兄ちゃんが店を仕切っていた。
Bセット(チキンカレー、タンドリーチキン、ナン、ライス、サラダ)を注文した。味の印象は弱い。一番気になった点は、米飯がカサカサで辛かったところ、あれならご飯は付けないほうが良いと思った。


インド亭。新開地店


インド亭・新開地店

明るめの店内、爽やかめの兄ちゃんと大柄のインド人の仕切る店。
マトンカレーとナンのセットを注文した。
ここのカレーは、スパイスが良く効いていて、癒し系。
また行きたいと思う店だった。

統一マダン・神戸

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食に国境は無いって事で、初めて統一マダンに行ってみた。
朝鮮半島が統一ってそんなものしなくて良いと思うのに(朝鮮より他に統一したい国だったり、イラクのように分裂した法が言い国だってある。)、しかもキンショウニチの北朝鮮と統一かと、突っ込みどころは限りが無い。

インドレストラン・タブラ(tabura)



久々に、タブラの主人プレム・チャブラニーに再会、笑顔でがっつり握手してもらった。

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もうひとつはスリランカ料理、店は元町の県庁前に有るらしい。
大盛り大サービスだった。
じつはこっちのカレーが美味しかった。


「うろこ」で昼食

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寿司定食 赤出汁付 700円

雉鳩の雛の成長

羽が雉鳩らしくなってきた

のまタコ問題

のまタコ

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正信偈

正信偈

生田薪能 2005.9.20

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庭に二羽キジバトの雛が生まれた

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ヒガンバナ(彼岸花)あるいはマンジュシャゲ(曼珠沙華) Lycoris radiata Herb.

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以前は墓場に生えている華と云う印象が非常に強かったので、あまり気持ちの良いものと思っていなかった、寧ろ忌避していた。
日本人の多くが違和感を感じるのは華が咲く時期に葉が無いことである(この植物は華が咲き終わると葉が生えてくる)ので、その所為もあったかもしれない。曼珠沙華は昔、弥生時代ごろに(今の中国)から渡来して来た帰化植物である。 この華の偉いのは毎年、お彼岸前になると必ず思い出したように咲くこと。 田畑の畦(あぜ)や川の土手に生えている。生えるといっても、種が飛んでくるわけでは無い(曼珠沙華は種が出来ないので球根で増える。ので、昔に誰かが持ってきて植えたに違いない。そういう、人の意思で人工的に植えた植物、しかし、日本の自然に調和している。同じようなふうに、春の桜なども日本の風景に調和していると思う。田の黄色や土手の緑に映える燃えるような赤色、群生しているのを見ると、遥か昔、日本武尊や弟橘姫、歴史上の人物も同じようにこの華を愛でたのではなどと夢想し、これから先もこの華が変わらず平和に咲いている風景を思い浮かべる。それ程に、この華が好きである。

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迷い亀、預かってます。

掌に乗せても重さを感じない

正面から

コイズム

コイズム」小泉純一郎(著)より抜粋↓
(小泉純一郎本人が1995年から1997年まで「ヤングマガジン・エグゼクタ」に連載した記事をまとめたもの)

 今、この国の借金がどれだけあるか、知っているかな。恐ろしいくらい膨大な金額にふくらんでしまっている。例えて言えば、カード地獄にはまって、月々の返済をするために新しいカードをどんどん作っているような状態。巷には先のことを考えずにカードでやたらに浪費している人がいる。
 今の日本はそれと同じだ。国債の利子を払うために、新たにまた国債を発行しようとしている。借金を借金で返す地獄のパターン。しかも、払っているのは利子だけだから、元本は全然減らないわけ。こんなことを続けていたら、はっきり言ってキミたちの将来は絶望的だよ。キミたちが僕たちくらいの年になったとき、年金も何ももらえなくなってしまうだろう。どうするか。財政破綻を避けるためには増税するか、コストダウンしかないんだな。こんなご時世に増税なんかできっこないから、コスト削減を強力に推し進めていかなきゃならない。その最善の方法が、行政改革の断行というわけなんです。
 なぜ、郵政三事業の民営化なのか僕が郵政三事業(郵便、郵便貯金、簡易保険)の民営化にこだわっているのは、これがストレートに行政改革に結びつき、しかも、国民にはかり知れないメリットやサービスをもたらすと信じているからなんだ。

 国のムダ遣いを減らすには、多すぎる役所の数を減らせばいい。役人の仕事で民間ができるものは、なるべく民間に回せばいい。郵政三事業のうち、郵貯や保険の分野はすでに民間の銀行や保険会社が参入していることでもわかるように、十分、民間でも対応できる。唯一、民間の参入が認められていないのが郵便事業だけど、これだって、郵便小包の分野ではすでに宅配便が存在している。いずれも役所がやらなくても、民間できちんとできる仕事なんだよ。
 しかも、民営化されれば、そこには競争原理が働いて、コストダウンをはじめさまざまなサービスを国民は享受できる。例えば、郵便小包と宅配便にしたって、どっちが便利で速いかだれでもわかっているし、宅配便は深夜でもコンビニが受け付けてくれるし、頼めば取りにも来てくれる。生鮮食品を運ぶクール宅急便というのもある。郵便局よりもサービスはずっとすぐれている。
 NTTが民営化された例を見ても、ちょっと前までは電話といえば黒電話一種類しかなかったのが、今ではさまざまな機種が出ている。料金引き下げも著しい。郵便事業も民営化すれば、ハガキの値段は必ず安くなるし、さまざまなサービスが受けられるようになるはずだ。

 郵政事業の民営化で、もうひとつ見すごせない大きなメリットは、この動きがあらゆる行財政改革にストレートにつながるということなんだ。
 郵貯や簡保で集められたお金は、資金運用部というところに一括して集められ、各年度ごとに財政投融資資金として、特殊法人と呼ばれる92の公的機関を経由して使われる。この特殊法人というのがクセ者で、ひとことで言えば、役人の天下り先だ。つまり、特殊法人という組織が、実は役人の利権の巣窟になっているんだ。
 なかには、大した仕事もないのに、役人の利権確保のためだけに存在しているところもある。そして、この特殊法人が赤字を垂れ流すから、ますます国の借金が膨らんでしまうという悪循環にもなっている。
 さすがに、この特外法人の見直しは国会でも議論されているけど、遅々として進まない。役所側が、どれもこれも必要だと主張して譲らないんだ。でも、もし「郵政三事業の民営化」が進めば、その原資である郵貯や簡保にメスが入り、行政改革は一気に進んでいく。郵政民営化は、行革の突破口になるんだ。

 「郵政三事業の民営化」がなぜ進まないのか。まず第一に、郵政省(現・総務省)の抵抗だね。加えて、政治家も反対する者ばかりだ。

 郵政省は、郵便事業を民営化したら「信書の秘密が守れない」「離れ小島など僻地への配達は民間にはできっこない」と、こう言う。
 果たしてそうか。国民から見れば、宅配便だってハガキだって、いっしょです。
 信書の秘密というが、ファックスやメールがこれだけ普及して、みんな自由に通信文をやりとりしているじゃないか。
 ハガキの配達にしたって、すでに年賀状はアルバイトが配っている。民間人だって、信書の秘密は守れるんだよ。離れ小島への配達が民問に無理ならば、そこだけを国が助けてやればいい。それを民問ではダメというのは、恐るべき官尊民卑の思想だ。こんな役所がマルチメディアを管轄するのかと思うと、ますます暗たんとした気持ちになってくる。

 政治家にしても、自民党は特定郵便局、社会党は全逓(旧郵政省職員の労働組合)の組織票を失うのが怖くて反対しているけど、ついこの問、ヤマト運輸の労組が僕を応援したいと言ってきてね。仰天したよ。労組といえば、社会党や民社党の応援団だったのに、自民党の僕を応援するというんだから。つまり、政治は今、それだけ流動化しているし、従来のような社会党イコール労働組合という図式すらファジーになってきたということなんだな。政治家は支持団体の顔色を伺うのではなく、国民の利益のために言いたいことを言えばいい。
 そうしたうえで、人物本位、政策本位での支持を求めればいいんだよ。
(引用終り)

蒙古情

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