気まぐれ言霊

歯科医がつれづれなるままに書く日記 どこにも無い情報もきっと、、ある。

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今日、Amazon.co.jpで購入した書籍4冊

エチカ―倫理学 (上) 岩波文庫
スピノザ (著), 畠中 尚志


箱舟はいっぱい 小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉
藤子・F・不二雄 (著)


粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 文春文庫
城山 三郎 (著)


まんが八百長経済大国の最期 ペーパーバックス
ベンジャミン・フルフォード (著), 藤波 俊彦 (イラスト)

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蟷螂の孵化

去年の冬に収集した蟷螂(カマキリ)の卵から蟷螂の子供が生まれてきた。
下手に家の中においていたからもう駄目だろうと蟷螂にも申し訳ないと思っていたのに。

緑の火の玉

巨大な流れ星をみたことがある。雲越しに見えたのでよけいに大きく見えたのかもしれないけれどかなりの明るさで、どこかに落ちるのではないだろうかと心配したほどであった。火球と言われているものである。
たまに火球がニュースで騒がれる。一瞬の出来事なので実物を再び見ることが出来るかどうか。
しかし、天体現象にしてはあれは神秘的に過ぎる。

第3回1000人のチェロ・コンサート

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インターナショナルチェロコングレス



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市寛也

梅田スカイビル

今日は大阪梅田。

講習会のあった部屋から見おろした地上には、人が蟻のように見えた。昼食はなかなかコンパクトながら美味、てんぷらと牛肉のロースト、鯛のアラ炊き、刺身。どちらの写真も撮れなかったのは残念。

そういえば、JR西日本の社員が阪急の改札で立っていた。 尼崎での列車事故の影響。 どれぐらいまで悲惨な事故を起こしたらあの会社はつぶれるのかというと絶対につぶれないから性質が悪い。 JRには乗らなかったが阪急電車は心持込んでいるように思えた。阪急電車に久々に乗ったら優先座席がなくて全座席が優先座席だと書いてあった。

スタンスパンクス@ナルト

NARUTO-ナルト-のOPテーマ曲が4月からSTANCE PUNKSに。 この前のOPテーマ曲がサンボマスター、エンディング曲がガガガSPであったことから考えると3曲に関連があるように思われるしまたその3グループのテイストがNARUTO-ナルト-の作品性にマッチしていて妙に燃える。ガガガSPがEDに使われて以来、やっとNARUTO-ナルト-に嵌っている。

ちなみに、ガガガSPとサンボマスターはライブで見たことがあるがスタンスパンクスは未見。


ダイドードリンコ株式会社のDsports MIUのTVCMにガガガSPの曲とナレーションでガガガSPのボーカルコザック前田が出演中

キャベツ~悲喜こもごも

昨年の秋に苗で買ったキャベツ30個のうちあと一ヶ月ほどで7個が結球する予定。どのキャベツも冬の間は害虫もいなく伸び伸びと育って楽しませてくれた。すべてのキャベツが結球しておいしいキャベツになってくれると思っていた、しかし、実際には、他の20数個は花が咲いてしまっている、キャベツに裏切られたと思ってしまっていた。それなので、花を咲かせてしまった裏切り者のキャベツと云うレッテル張りまで脳内で勝手にしてしまっていた、仕方ないので、結球しつつあるキャベツについている青虫を花が咲いた他のキャベツに移動させて、餌にさせておこう、と思ったら、花が咲きおわったところに種がたくさん出来ている。勝手な二元論で考えている自分がいると思うが、人間にとっては結球した状態のキャベツ、キャベツにとっては種は大事だろう。種を見るまでは、二度とキャベツは作らないと思っていたが、今度は種の数だけ苗を作りたくなってくる気持ちが不思議。しかし、買ったら一玉300円のキャベツ、実際に無農薬で作るのってやってみて初めて分かるけれど、その大変なこと。以前、何がしかの野菜を作っていると言うことを他の同業者のある人に言ったら、「もうかるの?」と言われた。僕の場合は何でも勉強だと思って作っている。


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今日、Amazon.co.jpで購入した書籍3冊

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
ケント・M. キース (著), Kent M. Keith (原著), 大内 博 (翻訳)

死にゆく者からの言葉 文春文庫
鈴木 秀子 (著)

中村天風 自分に「奇跡」を起こせ!―毎日5分、これで運命が好転する! 知的生きかた文庫
池田 光 (著)




庭の水場に咲いた、キショウブ(黄菖蒲)050505_1706~01.jpg

関島さんのこと

第4回さくら道バスツアー関島秀樹さんについて
せとらぴあの加藤治樹さんにどうおもうか聞かれたときは正直まだ良く分からなかったけれど、生歌とCDの両方を聴いてやっと納得できた気がする。聴いていて押し付けがましくなく、すっと心にしみてくるというか、そんな気がする、単純に「癒し」というのとは違う奥深さを感じた。「もっと優しくたって生きてゆけるだろう」がテーマだそうで、関島さんは、(言うのは易しいが)それを体現されているところがあると思う。
関島さんの同郷の詩人に「念ずれば花開く」で有名な”坂村真民”という人がいる。昼食で同席させていただいた関島さんのご両親もなかなか立派な方々だったと思う。関島秀樹さんや坂村真民氏を輩出した荒尾市・玉名市はいったいどんなところだろうかと同市を訪ねてみたくもなる気がした。
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第4回さくら道バスツアー

第4回さくら道バスツアー(2005/4/29・30)に参加しました。

3月8日のNHKアーカイブスでの再放送、北陸東海 「桜紀行 名金線・もう一つの旅」(29分) 1984(昭和59)年5月17日 放送で、奥美濃の桜守と言われた故佐藤良二さんを知った。ニコラ・デ・アンジェリスの「鏡の中のアンナ」が挿入曲として使われていてその曲が気になってネットで探していたらこの番組を作った中村儀朋 編著の「さくら道」Amazon.co.jpで購入し、読んだ。今回のバスツアーで期待していたのは、御母衣湖荘川桜をぜひともこの目で見たいと云うことと、佐藤良二さんの奥さん八千代さんが守っている岐阜県郡上市白鳥町向小駄良の民宿「てんご」にも泊まれると云うこと、正直言ってそのときは関島秀樹さんと云う歌手のことは、知らないし、ツアーに関しての不安材料でしかなかった。
八千代さんは、聞いていたとおり、肝っ玉母さんと言う感じ、せわしく働いていた。料理は田舎料理だったけれど、それがまたあそこで食べるとよけいに美味い。空気も水もきれいだし。良二さんのことを「時効」だと仰っていたらしい。桜を植えなくても良いからただ良二さんに生きていて欲しかったのだと思う。



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