気まぐれ言霊

歯科医がつれづれなるままに書く日記 どこにも無い情報もきっと、、ある。

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雉鳩の雛の成長

羽が雉鳩らしくなってきた

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のまタコ問題

のまタコ

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正信偈

正信偈

生田薪能 2005.9.20

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庭に二羽キジバトの雛が生まれた

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ヒガンバナ(彼岸花)あるいはマンジュシャゲ(曼珠沙華) Lycoris radiata Herb.

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以前は墓場に生えている華と云う印象が非常に強かったので、あまり気持ちの良いものと思っていなかった、寧ろ忌避していた。
日本人の多くが違和感を感じるのは華が咲く時期に葉が無いことである(この植物は華が咲き終わると葉が生えてくる)ので、その所為もあったかもしれない。曼珠沙華は昔、弥生時代ごろに(今の中国)から渡来して来た帰化植物である。 この華の偉いのは毎年、お彼岸前になると必ず思い出したように咲くこと。 田畑の畦(あぜ)や川の土手に生えている。生えるといっても、種が飛んでくるわけでは無い(曼珠沙華は種が出来ないので球根で増える。ので、昔に誰かが持ってきて植えたに違いない。そういう、人の意思で人工的に植えた植物、しかし、日本の自然に調和している。同じようなふうに、春の桜なども日本の風景に調和していると思う。田の黄色や土手の緑に映える燃えるような赤色、群生しているのを見ると、遥か昔、日本武尊や弟橘姫、歴史上の人物も同じようにこの華を愛でたのではなどと夢想し、これから先もこの華が変わらず平和に咲いている風景を思い浮かべる。それ程に、この華が好きである。

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迷い亀、預かってます。

掌に乗せても重さを感じない

正面から

コイズム

コイズム」小泉純一郎(著)より抜粋↓
(小泉純一郎本人が1995年から1997年まで「ヤングマガジン・エグゼクタ」に連載した記事をまとめたもの)

 今、この国の借金がどれだけあるか、知っているかな。恐ろしいくらい膨大な金額にふくらんでしまっている。例えて言えば、カード地獄にはまって、月々の返済をするために新しいカードをどんどん作っているような状態。巷には先のことを考えずにカードでやたらに浪費している人がいる。
 今の日本はそれと同じだ。国債の利子を払うために、新たにまた国債を発行しようとしている。借金を借金で返す地獄のパターン。しかも、払っているのは利子だけだから、元本は全然減らないわけ。こんなことを続けていたら、はっきり言ってキミたちの将来は絶望的だよ。キミたちが僕たちくらいの年になったとき、年金も何ももらえなくなってしまうだろう。どうするか。財政破綻を避けるためには増税するか、コストダウンしかないんだな。こんなご時世に増税なんかできっこないから、コスト削減を強力に推し進めていかなきゃならない。その最善の方法が、行政改革の断行というわけなんです。
 なぜ、郵政三事業の民営化なのか僕が郵政三事業(郵便、郵便貯金、簡易保険)の民営化にこだわっているのは、これがストレートに行政改革に結びつき、しかも、国民にはかり知れないメリットやサービスをもたらすと信じているからなんだ。

 国のムダ遣いを減らすには、多すぎる役所の数を減らせばいい。役人の仕事で民間ができるものは、なるべく民間に回せばいい。郵政三事業のうち、郵貯や保険の分野はすでに民間の銀行や保険会社が参入していることでもわかるように、十分、民間でも対応できる。唯一、民間の参入が認められていないのが郵便事業だけど、これだって、郵便小包の分野ではすでに宅配便が存在している。いずれも役所がやらなくても、民間できちんとできる仕事なんだよ。
 しかも、民営化されれば、そこには競争原理が働いて、コストダウンをはじめさまざまなサービスを国民は享受できる。例えば、郵便小包と宅配便にしたって、どっちが便利で速いかだれでもわかっているし、宅配便は深夜でもコンビニが受け付けてくれるし、頼めば取りにも来てくれる。生鮮食品を運ぶクール宅急便というのもある。郵便局よりもサービスはずっとすぐれている。
 NTTが民営化された例を見ても、ちょっと前までは電話といえば黒電話一種類しかなかったのが、今ではさまざまな機種が出ている。料金引き下げも著しい。郵便事業も民営化すれば、ハガキの値段は必ず安くなるし、さまざまなサービスが受けられるようになるはずだ。

 郵政事業の民営化で、もうひとつ見すごせない大きなメリットは、この動きがあらゆる行財政改革にストレートにつながるということなんだ。
 郵貯や簡保で集められたお金は、資金運用部というところに一括して集められ、各年度ごとに財政投融資資金として、特殊法人と呼ばれる92の公的機関を経由して使われる。この特殊法人というのがクセ者で、ひとことで言えば、役人の天下り先だ。つまり、特殊法人という組織が、実は役人の利権の巣窟になっているんだ。
 なかには、大した仕事もないのに、役人の利権確保のためだけに存在しているところもある。そして、この特殊法人が赤字を垂れ流すから、ますます国の借金が膨らんでしまうという悪循環にもなっている。
 さすがに、この特外法人の見直しは国会でも議論されているけど、遅々として進まない。役所側が、どれもこれも必要だと主張して譲らないんだ。でも、もし「郵政三事業の民営化」が進めば、その原資である郵貯や簡保にメスが入り、行政改革は一気に進んでいく。郵政民営化は、行革の突破口になるんだ。

 「郵政三事業の民営化」がなぜ進まないのか。まず第一に、郵政省(現・総務省)の抵抗だね。加えて、政治家も反対する者ばかりだ。

 郵政省は、郵便事業を民営化したら「信書の秘密が守れない」「離れ小島など僻地への配達は民間にはできっこない」と、こう言う。
 果たしてそうか。国民から見れば、宅配便だってハガキだって、いっしょです。
 信書の秘密というが、ファックスやメールがこれだけ普及して、みんな自由に通信文をやりとりしているじゃないか。
 ハガキの配達にしたって、すでに年賀状はアルバイトが配っている。民間人だって、信書の秘密は守れるんだよ。離れ小島への配達が民問に無理ならば、そこだけを国が助けてやればいい。それを民問ではダメというのは、恐るべき官尊民卑の思想だ。こんな役所がマルチメディアを管轄するのかと思うと、ますます暗たんとした気持ちになってくる。

 政治家にしても、自民党は特定郵便局、社会党は全逓(旧郵政省職員の労働組合)の組織票を失うのが怖くて反対しているけど、ついこの問、ヤマト運輸の労組が僕を応援したいと言ってきてね。仰天したよ。労組といえば、社会党や民社党の応援団だったのに、自民党の僕を応援するというんだから。つまり、政治は今、それだけ流動化しているし、従来のような社会党イコール労働組合という図式すらファジーになってきたということなんだな。政治家は支持団体の顔色を伺うのではなく、国民の利益のために言いたいことを言えばいい。
 そうしたうえで、人物本位、政策本位での支持を求めればいいんだよ。
(引用終り)

蒙古情

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雉鳩が巣を作った

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ちょっと前から、庭で同じ鳩であろう鳩が羽ばたいていると思っていた。すると巣を営んでいることに気が付いた。
鳩の図体の大きさからすると小さく見える枝を集めてきて作った巣。言葉にすると表現方法に迷ってしまうけれども、手伝ってやりたくなってしまう。「がんばれ鳩」、みたいな。
考えて見ればうちの近所で手ごろな木が無いのもあるかと思う。
然し、危うげな木の枝の上に巣を作っていると思う。
如何せん、いくら自分の家の中とはいえ、そっと見守るしか無い。

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江口榛一 永井隆

江口榛一 地の塩の箱 ある幸福論
江口康子 詩集 天の琴
江口木綿子 父と私 
古書を取り扱う書店でネットを通じて入手
私にとってはどんな新刊よりも価値がある。
(名金線に夢を追う 佐藤良二写真集. 【著者】佐藤 良二文 佐藤
良二写真【発行元】岐阜新聞社【ISBN】4877970304
も欲しいけどまだ手に入らない。)

また、実際に危険な所を探検したりした冒険譚よりもある意味チャレンジャーな生き方で、処世訓ではないけれども、自分が求めているもの、が、書かれているところがある。そういう意味では、江口木綿子 父と私 は読了、他はまだ途中までしか読んでいないが、読まねばならないし、読み勧めることはいささかも苦痛ではないし飽きさせられない。

地の塩の箱は、現存(今もあるかどうかは分からないが)するのは3箇所のみとなっていて、関東であるとのこと。また、江口榛一が住んでいた千葉県に行けば地の塩の箱のことがなにか分かるかもしれない。と思う。

もうひとつ、神戸中央図書館で目にとまった本が非常に良かった。
中島らも氏の 牢屋でやせるダイエット を借りたついでにもうひとつ借りようというつもりで、閉館間際にしかもめがねをかけてくるのを忘れて、見える範囲で探して、やっとのことで借りた2冊の内だったが、
永井隆 この子を残して という本に出会う。最近のテレビではおそらく見受けられない人だと思うが、本はそれを求める人には、いつでも好きなときに、心に語り掛けてくれる。この本に今出会ったのも運命かと思う。巻頭の写真のなかほどで、「ザビエルの奇跡の右腕に接吻する永井博士」というのには、私的にいかがなものかと思った、永井博士はローマカトリックのクリスチャンだったようだ。然し然し、初めて、長崎に行ってみたい理由になった。

転載

2005.8.28(その1)
2005年森田実政治日誌[294]
この秋から日本経済に再び恐ろしいことが起きるおそれがある――景気は後退。地方経済はさらに停滞。そして中小零細企業の倒産……。小泉自公連立が勝利すれば日本経済の大崩壊が始まる

「信じよ。しかし確かめよ。だれを信じるかを」(ドイツの諺)


 いろいろな“情報”が、私のところに入ってくる。いままでは、私は、その情報が、どこかの新聞か雑誌に掲載されるのを待ってから使ってきた。情報によっては、1年ほど待ったこともある。しかし、最近は、新聞や雑誌にそういった情報が出なくなった。主原因は新聞社や雑誌社の取材能力が衰えたことと、自主規制にある。それに記者が非常に臆病になっている。過去には新聞・雑誌に出るのを待っていたら日が暮れてしまい、私が得た情報が多くの国民に知らされないままにその情報価値がなくなってしまうこともしばしばあった。いろいろ考えた末、私の耳に入ってくる諸々の情報のうち信頼するに足る情報と判断したものを、本HPに書くことにする。本HPを信頼して役立てていただければありがたい。

 以下は、米国情報に詳しい友人から提供された情報である。
 (1)米連邦準備制度理事会は年末、短期金利を4.5%に上げる可能性が高い。そうすると長期金利(4.2%)と逆転し、逆ざやが生ずる。
 (2)米国はいま日本のカネを使っている。これを支えてきたのが日本銀行の金融緩和政策だった。ところが米国は逆ざや現象を解消するため日本銀行に対し政策転換を求めているという。日本側は明らかにしていないが、米国側は、「日本銀行はこれを受け入れ、金利引き上げを行うことになった」と理解している。
 (3)これにともない、外務省北米局、日銀、金融庁は、それぞれ米国の要求を受け入れて次のステップに向かって動き始めた。
 第一が、年内のペイオフ断行。
 第二が、金融庁による地方銀行から始める徹底的な検査。これから金融庁のきびしい検査が地方の金融機関に対して行われる。
 第三が、米国がほしい日本企業を金融庁の厳しい検査により整理・倒産させ、このあとに米国企業が安く買収する。これによって、多くの中小企業が地獄の苦しみを味わうおそれが高まってきている。
 (4)この荒療治は、小泉首相の総選挙勝利を見て実行に移す。小泉政権が選挙で勝てば、竹中前金融担当相、伊藤現金融担当相の路線の実行が、国民から認められたことになる。この竹中路線が発動される。今年の秋から冬、さらに来年にかけて、中小零細企業は地獄の厳寒期を迎える。
 (5)金融庁の検査は北から始める。北とは北海道、東北である。米国企業がほしがる優良企業が、わずかな借金のために倒産させられる。そしてタダ同然に米企業のものになる。恐ろしいことが起こる。
 (6)「日本国民は、こんなことをされても、やはり、小泉首相が好き、自民党が好きで、小泉政権を支持するのか。そうだとすれば、日本国民はどうしようもないほど愚かな国民である」と米国の要人が、私の友人に繰り返し語ったという。
 以上が、米国からの経済政策に関する?高度な?情報である。9月11日に日本国民が小泉政権を支持したら、次に泣きをみるのは、日本国民自身である。9.11総選挙は経済面での日本の岐路でもある。

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