気まぐれ言霊

歯科医がつれづれなるままに書く日記 どこにも無い情報もきっと、、ある。

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雉鳩が巣を作った

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ちょっと前から、庭で同じ鳩であろう鳩が羽ばたいていると思っていた。すると巣を営んでいることに気が付いた。
鳩の図体の大きさからすると小さく見える枝を集めてきて作った巣。言葉にすると表現方法に迷ってしまうけれども、手伝ってやりたくなってしまう。「がんばれ鳩」、みたいな。
考えて見ればうちの近所で手ごろな木が無いのもあるかと思う。
然し、危うげな木の枝の上に巣を作っていると思う。
如何せん、いくら自分の家の中とはいえ、そっと見守るしか無い。

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江口榛一 永井隆

江口榛一 地の塩の箱 ある幸福論
江口康子 詩集 天の琴
江口木綿子 父と私 
古書を取り扱う書店でネットを通じて入手
私にとってはどんな新刊よりも価値がある。
(名金線に夢を追う 佐藤良二写真集. 【著者】佐藤 良二文 佐藤
良二写真【発行元】岐阜新聞社【ISBN】4877970304
も欲しいけどまだ手に入らない。)

また、実際に危険な所を探検したりした冒険譚よりもある意味チャレンジャーな生き方で、処世訓ではないけれども、自分が求めているもの、が、書かれているところがある。そういう意味では、江口木綿子 父と私 は読了、他はまだ途中までしか読んでいないが、読まねばならないし、読み勧めることはいささかも苦痛ではないし飽きさせられない。

地の塩の箱は、現存(今もあるかどうかは分からないが)するのは3箇所のみとなっていて、関東であるとのこと。また、江口榛一が住んでいた千葉県に行けば地の塩の箱のことがなにか分かるかもしれない。と思う。

もうひとつ、神戸中央図書館で目にとまった本が非常に良かった。
中島らも氏の 牢屋でやせるダイエット を借りたついでにもうひとつ借りようというつもりで、閉館間際にしかもめがねをかけてくるのを忘れて、見える範囲で探して、やっとのことで借りた2冊の内だったが、
永井隆 この子を残して という本に出会う。最近のテレビではおそらく見受けられない人だと思うが、本はそれを求める人には、いつでも好きなときに、心に語り掛けてくれる。この本に今出会ったのも運命かと思う。巻頭の写真のなかほどで、「ザビエルの奇跡の右腕に接吻する永井博士」というのには、私的にいかがなものかと思った、永井博士はローマカトリックのクリスチャンだったようだ。然し然し、初めて、長崎に行ってみたい理由になった。

転載

2005.8.28(その1)
2005年森田実政治日誌[294]
この秋から日本経済に再び恐ろしいことが起きるおそれがある――景気は後退。地方経済はさらに停滞。そして中小零細企業の倒産……。小泉自公連立が勝利すれば日本経済の大崩壊が始まる

「信じよ。しかし確かめよ。だれを信じるかを」(ドイツの諺)


 いろいろな“情報”が、私のところに入ってくる。いままでは、私は、その情報が、どこかの新聞か雑誌に掲載されるのを待ってから使ってきた。情報によっては、1年ほど待ったこともある。しかし、最近は、新聞や雑誌にそういった情報が出なくなった。主原因は新聞社や雑誌社の取材能力が衰えたことと、自主規制にある。それに記者が非常に臆病になっている。過去には新聞・雑誌に出るのを待っていたら日が暮れてしまい、私が得た情報が多くの国民に知らされないままにその情報価値がなくなってしまうこともしばしばあった。いろいろ考えた末、私の耳に入ってくる諸々の情報のうち信頼するに足る情報と判断したものを、本HPに書くことにする。本HPを信頼して役立てていただければありがたい。

 以下は、米国情報に詳しい友人から提供された情報である。
 (1)米連邦準備制度理事会は年末、短期金利を4.5%に上げる可能性が高い。そうすると長期金利(4.2%)と逆転し、逆ざやが生ずる。
 (2)米国はいま日本のカネを使っている。これを支えてきたのが日本銀行の金融緩和政策だった。ところが米国は逆ざや現象を解消するため日本銀行に対し政策転換を求めているという。日本側は明らかにしていないが、米国側は、「日本銀行はこれを受け入れ、金利引き上げを行うことになった」と理解している。
 (3)これにともない、外務省北米局、日銀、金融庁は、それぞれ米国の要求を受け入れて次のステップに向かって動き始めた。
 第一が、年内のペイオフ断行。
 第二が、金融庁による地方銀行から始める徹底的な検査。これから金融庁のきびしい検査が地方の金融機関に対して行われる。
 第三が、米国がほしい日本企業を金融庁の厳しい検査により整理・倒産させ、このあとに米国企業が安く買収する。これによって、多くの中小企業が地獄の苦しみを味わうおそれが高まってきている。
 (4)この荒療治は、小泉首相の総選挙勝利を見て実行に移す。小泉政権が選挙で勝てば、竹中前金融担当相、伊藤現金融担当相の路線の実行が、国民から認められたことになる。この竹中路線が発動される。今年の秋から冬、さらに来年にかけて、中小零細企業は地獄の厳寒期を迎える。
 (5)金融庁の検査は北から始める。北とは北海道、東北である。米国企業がほしがる優良企業が、わずかな借金のために倒産させられる。そしてタダ同然に米企業のものになる。恐ろしいことが起こる。
 (6)「日本国民は、こんなことをされても、やはり、小泉首相が好き、自民党が好きで、小泉政権を支持するのか。そうだとすれば、日本国民はどうしようもないほど愚かな国民である」と米国の要人が、私の友人に繰り返し語ったという。
 以上が、米国からの経済政策に関する?高度な?情報である。9月11日に日本国民が小泉政権を支持したら、次に泣きをみるのは、日本国民自身である。9.11総選挙は経済面での日本の岐路でもある。

8/30 トロヴァトーレ

ボヘミア・オペラ
チェコ国立プルゼーニュ歌劇場

於 神戸国際会館 こくさいホール 2005.8.30

恋のライバルは兄!?
宿命の兄弟対決とふたりから愛される美女!
トロヴァトーレ Il Trovatore
「トロヴァトーレ」
全4幕・原語上演・日本語字幕付き
作曲:G.ヴェルディ 台本:S.カンマラーノ
原作:A.グティエレスの戯曲「吟遊詩人」
15世紀のスペイン、アラゴン王国。宮廷女官のレオノーラは
吟遊詩人(トロヴァトーレ)のマンリーコと秘かに愛し合っている。
一方、ルーナ伯爵もレオノーラに思いを寄せるが、
マンリーコは実は、幼い頃ジプシー女にさらわれたルーナ伯爵の弟だった!
真実を知らない二人の兄弟は、レオノーラを巡って対立を深めていく・・・。
「炎は燃えて」「見よ、あの恐ろしい火を」「恋はばら色の翼にのって」など、
名アリアが堪能できる、ヴェルディの傑作。宿命を描いたドラマティック・オペラ。


脇役にいたるまでそれぞれがちゃんと演技している。
オケの演奏がすばらしい、外人(欧米人)の演奏の音はやはり日本人などとは違う。
それとオペラの楽曲は実際にその舞台を鑑賞してからでは無いとまったく何のことか分からないし、ただうるさく聞こえてしまうのだろう。
今回のお話は、初心者向けには丁度良かった。話は単純なのだがそれを3時間じっくり掛けて歌い上げるという感じだった。
字幕も追いかけなければ楽しめないほど早く切り替わるわけでもなく、
大体の意味がつかめたら後は役者のほうをじっくり見れた。
しばらくオペラにはまりそう。





地の塩の箱」をつくった江口榛一

ボランティアに生きる―「地の塩の箱」をつくった江口榛一 みんなで話しあおう!にんげん発見シリーズ
大石 勝男 (著), 岩淵 慶造


姿を消した聖人

青春18切符 4回分

 「青春18切符 4回分」  「青春18切符 4回分」 
おすすめ度 :
コメント:

GOING KOBE'05

GOING KOBE'05

ガガガSP

ガガガSP

ガガガSP コザック前田

新湊川に魚が

長田公設市場の前の赤い橋からなにげなく新湊川を覗いたら体調15cmほどの魚が川の上流に向かって泳いでいた。気になったので、川辺まで階段で降りて行って川面を覗いた。メダカのような小魚が多数と、川にすむカニ、アメンボが生息していた。上流の生活廃水も混じった川だと思っていたが、水質の浄化がすすんでいるのかもしれない。

伊勢内宮

五十鈴橋
近鉄特急
参拝。内宮の中は広い。カップルが多すぎる。正宮の中、白い幕の向こう側は見えないか、神がいまそこにいるという緊張感は日本一、警備が昔よりも厳重だ。また、現在の正宮に隣接する旧正宮(おそらく僕が小学校六年生の時はそこが正宮だった)の建っていた空地が余計に二十年ごとに建替えている神殿の特異さによって逆に神のいる社の緊張感を際立たせるのだろうか。ただし個人的には、丹後の元伊勢(吉佐宮)、特に大江山の皇太神宮内宮や宮津の籠神社のほうが、また行きたいと思わせられる何かがあると思う。大概、神社は参詣者数が少ないほうが惹かれる。
式年遷宮 平成25年の予定


現在の 伊勢内宮 正殿

旧正殿跡地

二十年振りの伊勢神宮へ

石上神宮を後にしてからは、再びJRに乗り、大神神社に参拝、ここには宮津の籠神社と同様な元伊勢と伝えられた神社がある、しかも最初の元伊勢。石上の時に歩き疲れたのでその元伊勢に行けなくて少し残念、しかし箸墓古墳は大神神社からだが見れた。やっぱり今の天照皇太神宮がある伊勢神宮に行きたいので続いて近鉄特急で宇治山田へ向かう。
大神神社 二の鳥居
参道、、、産道みたい


卑弥呼の墓といわれる箸墓古墳

石上神宮にて

道を間違えて石上神宮の裏側の山辺の道から入ってしまったが、かえってそのほうがよかった。思ってたよりもこじんまりした神社で鶏の鳴く声がするだけの静かな神社だった。帰り道はどうしても、行きしに通った天理教(神社から何もかもが巨大すぎてキモい)の街を通らなければ仕方なくせっかくの余韻が台無し。商店街でサンボマスターの新曲がかかっていた。

蝉の抜け殻

珍しく人間にえさをくれという状態しかも人間に一応懐く猫が一匹いた。
珍しくというのは、以前のある一時期なら、長田神社前の由緒書きの辺りにもいっぱいの野良猫がいたからだ、その頃の野良猫は、たいていの野良猫がそうであるように懐くと言うことが全く無く、ただ人間からある程度の距離を置いたところからエサくれの泣き声を発するものが多かったのである。またある猫などは、猫の横っ腹を指で「パチコン」と思いっきり弾いても動じないのもいたわけだが。
今朝の猫は、この熱い時期の野良猫にもかかわらず、そこそこ若い猫なのもあるのだろうけれど、毛並みも良く汚れてもいなかった。いま気がついたがもしかすると所謂「地域猫」と称される類で、それで食いつないでいるのかもしれない。
その猫に出くわした今朝のそのときには、猫のエサになりそうなものを持ち合わせていなかったので、長らく自転車の網籠に引っ掛けてアクセサリーにしていた蝉の抜け殻を、疑似餌にして食わせてみようと思った。こっちからしたら、全く猫を冷やかしているつもりなのだが、猫はそれには気がつかない。何度も、猫に、食べるように促して見たが少しかじるだけで、自発的には食べようとはしなかった。栄養状態からすれば、今にも死にそうな様子ではなかったのにも関わらず、すこし気の毒に思い、近場のデイリーヤマザキに行って、人間用の水煮のシーチキンの缶を購入して、猫のいた場所に戻ってみたが、もう既にその猫はいなかった。
少しの時間を待っていなかったことも考えれば、猫のほうもそれほど空腹ではなかったのだろう。と思った。

まっ、どうでもいいことなんだけど。

すずらんの会 発表会にて

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白い三連星

夢見る夢子さんって死語かな

最近テレビを見ないようにしている所為で気がつかなかったがサンテレビの朝7時から気まぐれオレンジロードを放映しているそうだ。(その次の時間に7時半から放映しているキテレツ大百科はたまたま見かけたので放映していることは分かっていたけれど。)
80年代の後半(のアニメ)がとても懐かしい、それと同時にネットで死語の世界とかそういうキィワードで検索してしまうことが年に2度はあると思う。まだ過去を振り返るほどに長く生きている自覚は乏しいが、80年代はもしあの頃に戻れるのだったら今の年齢のままでも良いから戻ってみたい気がする。そのうちもし80年代村みたいなテーマパークが出来たら住みこみたいくらい。そのかわりそこに住んだら科学技術から何から80年代そのままの水準でというおまけつきで。

あのころの記憶で今でも憧れてしまうのは紺色のスープラTOYOTA JZA70 SUPRA、家庭教師としてお世話になっていた1988年当時京大医学部生の大谷先生が乗ってられたのが忘れられない。当時、家庭教師の先生に教えてもらうのに、分からないところがどこかさえ分からないようなあほだった僕でしたが、彼に教わったことで、元素の周期表の覚え方を教わったのだけは覚えてます。

耳鼻科にかかっていて良かった、それで紹介された内科が良かったわけで

この7月はやっとこさ治りかけたけれど副鼻腔炎で苦しみました。
神戸市長田区の新長田の佐々木耳鼻科にお世話になったわけで、そんでもって
福井クリニックを紹介してもらい、病気のスクリーニングの結果、ま、これは言うても差し支えないと思いますが、非アルコール性脂肪肝炎という病名をありがたく頂きました。治る段階なので、これからがっつりと肥満を主体に体質改善していこうかと。また、胸部レントゲン写真なんかでも、いままでどこのドクターにも指摘してもらえなかった所見も厭わずに指摘してくださいました。勉強熱心で、海外の雑誌までチェックされていて(やっぱりアメリカの生活習慣病関係の知見は最新で為になりますからよって。)、お勧めです。
バランスの取れているというか、これは僕はこの先生は好きになれました。いままでこんなことってなかったがなぁ。西市民病院の郡山先生も人間味があっていい先生だと思いますが、分野が違うのでお世話になることは無いので仕方ないですが。

禁煙ブログもある。

いいのかな、無断でリンク張っちゃって、ま、いいかも。

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新聞 要らない 

2年間ほどとっていた新聞を止めた。
そうしたらテレビもだらだらと無駄に見ないようになった。
以前から分かっていたことだけれど、ほとんどのテレビ番組はつまらないものが多い。新聞をとるのを止めると余計につまらなくてたまらなくなってきた。新聞は昔は焼き芋を包むのやトイレットペーパーの用途に役に立ったらしい。いまはいったいなんなんだろう、金を払って広告を見せられているし、夕刊を取らないのに、夕刊が発行されていない地域の朝刊だけの値段よりも若干高いと言うのも納得が行かない。
また、値切らない事を良いことに値上がり、はんぴらのカレンダーとゴミ袋を貰うだけ。止めて清々した。

いまテレビで面白いと思うことが出来るのは、サンデージャポンと爆笑問題のバク天ぐらい。あとはなんぼでナンボとたかじん胸いっぱいはぎりぎりセーフ。上沼恵美子は面白くないが和田アキコはもっとくだらない。
オール阪神の釣り番組ビッグフィッシングは欠かせない。
あと角純一狙いでぷいぷいも少し。

バラエティータレントの流行り廃りは本当に新陳代謝が早い。テツアンドトモはブレイクする前はひそかにはまっていたけれど、出すぎて面白くなくなった。波田陽区もギター侍をずっと続けていたほうがいいのにと思っている。マイケルは滑ったらすごく寒い。真島とかいうマツケンの振り付けの人は絶対オカマ的趣味の人だと思う。見れば分かる。
ひろしも最近見ていない。
そういえば青木さやか、ってまだ出てる。面白くないのにでるのは、創価学会員のコネクションだから、だろう。あつかましいだけで面白くもなんともない。

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今日、Amazon.co.jpで購入した書籍4冊

生きて死ぬ智慧
柳澤 桂子 (著), 堀 文子 (イラスト)


救曲のタクト
宇宿 允人, 西村 彰史


パワー・オブ・フロー
チャーリーン ベリッツ (著), その他



宇宙心―宇宙時代を幕明けた無名の聖者からのメッセージ
鈴木 美保子 (著)

健康とお金どっちが大事、どっちも大事だけど、そういう気持ちを乗り越える鍛錬がもっと大事かな、と。


昨日、2週間続いていた後鼻漏からくる喘息に似た症状が今週あたまに受診した呼吸器内科では解決しなかったのが、耳鼻咽喉科に行ったら両側上顎洞炎である事が分かった。喘息だったらどうしようかと思っていたところだったので直る病気と言う事で安心した。健康は取り戻したぞ、と。     そう思ったところに今度は銭失い、お金の儲けそこないが発覚した。昨日、5月分と6月分の溜まっていたレセプト処理を終わらせたところ、返戻(へんれい)査定されたレセプトの「写し」が戻ってきているのに今朝になって初めて気がついた。レセプトの内容については、今、喧しく言われている個人情報に関わる事なので具体的に挙げる事は出来ないけれども、4月に請求したレセプトで、ロングブリッジの症例だったので保険適用の可か不可かのために、ブリッジ判定というのがあって、これを自分でもして見るべき事ではあったのだけれど、最終的な判断は第三者に期待している所為で、歯科医師会に確認をするようにしている、そうしたところに、電話をかけたら事務の女の子が、保険適用可否について、保険適用可能なブリッジであると教えてくれたので患者さんにはその旨で保健適応のブリッジとして、歯を削って型を採ってレジン前装ブリッジとして装着した、そののち5月31日付で6月になってから点数の調整が行われた状態としてそのレセプトの「写し」が送付された、それを確認したのが今朝方の事で。 歯科医師会のお墨付きと思って請求したレセプトが、レジン前装ブリッジ分をごっそりと×を付けられて写しが戻ってきたわけだから、これはどういうことかということの事実確認と言うことで、歯科医師会に電話した。午前中には担当の先生が到着していないとの事でその後に、S先生が電話をしてくれた。そのときには、こちらの言い分を否定されるようなこと(歯科医師会側にはそのような(保健適応不可能のものを可能だといったと言う)記録はないとのこと)だったのだが、夕方の5時過ぎになってからNという先生、多分その役の中で偉い先生が直々に電話をくれた。 その先生の平身低頭さからするとどうも向こうに完全に非があった事を認めているようであったのでこちらも恐縮した。その電話と同時間、その後たてつづけに今度は同じ区の保健担当の先生がこちらに電話を下さった。その先生にはこちらも話がしやすかったので、事実関係を確認したところ、どうやら4月から入った事務の女の子が間違った対応をこちらに対してしてしまったとの事。 覆水は盆に帰らないので仕方がないが、こちらも自分の事なので確実な確認を心がけなければならないと思った。
こちらのクレーム、歯科医師会側からの謝罪と、意外とスピーディーに上手く収まったので禍根は残らないだろうとは思う。謝ってもらってもお金は戻ってこないけれど、ものは考えよう、偉い先生が謝ってくれたのにそれ以上言えるかっていうことで自分のなかで決着。 

兵庫県、7月から福祉医療の一部負担金が値上がり

7月からの福祉関係、一部負担金の上昇にの告知の方法について。
母子家庭の一部負担金が変わりました。変更点はいままでが無料であったのが一回の受診につき500円(月二回まで)であるという点に関して、決まりごとの詳細が歯科医院向けと受診者向けで違う点があります、これはいずれはっきりとしていくのだと思いますが、歯科医院向けには、一日2度受診したらその場合にはそのつど500円を貰うことを通達があります。受診者向けにはそういうように告知をしていないそうであります。すると、一日に二度受診と言うことが発生した場合に、受診者に対して歯科医院側がその旨を説明すると齟齬が生じることは自明でありますし、受診者に対して不利益なことは歯科医院が教えるという点に関しては、阪神淡路大震災後に、国保、社保ともに一部負担金が無料に成るとのことを新聞でも発表したそうですが、その無料になる期間に関して『いつまでか』については歯科医院のみで告知するような仕組みに成っていたそうです。 すると受診者に都合の悪い情報は歯科医院が知らせると言うことに成っていると、受診者からの印象が悪いのは歯科医院と言うことに成るのでこれは行政側のいやらしいところだと、聞きました。

今年初の アブラゼミ

空梅雨の所為でこの時期にしては気温が高い、気温が高い所為でセミが梅雨が明けたと勘違いしているのだろうか。

まだ向日葵や朝顔を植えていないので急がねば。。。

TVアニメ新世紀エヴァンゲリオンの世界では一年中セミが鳴いていたっけ。

人類全体のことを考えたら、幸福なんてありえない!

太郎に訊け!〈3〉岡本太郎流激突人生相談から。
「幸福 というのは、自分に辛いことや心配なことが何もなくて、ぬくぬくと安全な状態をいうんだ。たとえ、自分がうまくいって幸福だと思っていても、人類全体のことを考えたら、幸福ということはありえない。自分のところだけが、波風立たなければそれでいい、そんなエゴイストにならなければ、いわゆる”しあわせ”ではありえない。だから、ぼくは、「幸福」なんて言う言葉は大嫌いだ。ぼくは、その代わりに「歓喜」という言葉を使う。人間として生まれた以上、最低の条件でも生きていく、それが人間だよ。」



同じことを宮沢賢治は『農民芸術概論綱要』で世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことであるわれらは世界のまことの幸福を索ねよう求道すでに道である」と言った。

無名のチベット隠者も次のように告白しなければならなかった。
『「あなたは幸せですか?」とわたしはたずねた。これに答えている間、涙が彼の頬を伝い落ちた。「いや、幸せではない。純人間的な観点からすれば、わたしのような人間は胸が張り裂けるほど孤独になることが多いものだ。わたしは人々を愛しているが、それでも彼らにしてあげられることがいかに小さいかがわかるのだ。深い悲しみがここにある。全世界が幸せになるまでわたしは幸せにはなれないのだ。その目標に達するまでには長い苦難が、限りなく長い苦難が前途に横たわっているのだよ」 』
「チベット永遠の書」より引用

今日、Amazon.co.jpで購入した書籍2冊

2012年の黙示録―ついに解読された終末予言
なわ ふみひと (著)


沖縄文化論―忘れられた日本 中公文庫
岡本 太郎 (著)


今日、Amazon.co.jpで購入した書籍3冊

科学の哲学 放送大学教材
野家 啓一 (著)

天上の歌―岡潔の生涯
帯金 充利 (著)


岡潔―日本の心 人間の記録 (54)
岡 潔 (著)

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